求人番号16

社会:すき家の求人について私小田原元久が思うこと

この求人にはこのような特徴があります。

社会からすき家の求人をピックアップした理由

今や、ワタミ・ユニクロに引き続き問題となったすき家。過酷な労働体系に加えて、異常なほどの新人研修等、中を見れば「倫理的にどうなのだろうか」と思うようなことが多く出てきています。そんな中、すき家の求人を見つけて疑問に思うことをここでは解説していきたいと思います。

すき家の求人について解説

・実際の求人のご紹介。

求人票にはこう書かれていました。休暇については週二日制。夏季休暇と冬季休暇を設けて休日を年間123日用意しています。また、有給や忌引強化なども用意しています。勤務時間としては、工場では8時間としておりテンポスタッフに関しましては実郎8時間としています。本社勤務の方は8:30~17:30までが基本勤務時間となっています。

さて、あなたはこの求人についてどう考えるだろうか?

すき家の求人に潜む問題点

すでにこの求人を見て「この会社休みもしっかり取れる!いい会社じゃないか」と思うようにみえる。まぁ、コレはすき家だけではないだろう。多くの会社がそのようにみえるものだ。じゃぁ、何故あんなに問題となっていたのだろうか?それは、ここに載っていない勤務時間があったからだ。しかもその勤務時間が所定の労働時間以上になっていたのだ。

そうした勤務体系の中、身体を壊したものが多くいたとも言われている。

本来会社というのは「誰」を守らなければならないのだろうか?コロンブスの卵のような問題になってしまうが、しっかりとすき家だけでなく多くの企業がこの問題にしっかりと直視し、改善を計って頂きたい。

小田原元久について

1985年10月生まれ。法律学の勉強を行い、労働関連のコメンテーターである。

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